VB6メモ:独自関数:フォルダの有無

先月「ファイルの有無」を紹介したので「フォルダの有無」です。


下記のコードではGetAttr関数で指定パスの属性を取得し、フォルダ(vbDirectory)かどうか判断します。


フォルダならTrueを返し、ファイルや存在しないパスならFalseを返します。




'フォルダの有無を確認
Public Function dirExist(ByVal dirPath As String) As Boolean
'引数:
' dirPath:フォルダのフルパス
'戻値:
' 指定パスがフォルダならTrue
' ファイルや存在しないパスならばFalseを返す

On Error GoTo func_err

If GetAttr(dirpath) = vbDirectory Then
isDirExist = True
Else
isDirExist = False
End If

Exit Function
func_err:
isDirExist = False
End Function

独自で関数を作る場合は、例外処理をうまく使うことがポイントでしょうか?


どうもVBにない関数は作る際は例外処理を使うことが多い気がします。



ところでVBは使いたい機能がところどころ足りない気がしますねえ…


.NETの関数を使えばそのまま処理できるかと思いますが、私の職場はVB6主体なので自分で作る必要があります。





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