VB6メモ:独自関数:ファイルの有無

ちょっと控えておけば便利かもしれない独自関数をメモしておきます。



VBやVBAにはファイルの存在の有無を確認する関数がありません。(.NETならあったかもしれませんが)
となると、自分で作るしかないので作ってみました。意外と簡単にできました。
txt,xls,mdb等で動作は確認しています。



簡単なものですが、下記のコードの使用は一応自己責任でお願いします。




Public Function fileExist(ByVal filePath As String) As Boolean
'引数:
' filePath:ファイルパス
'戻値:
' ファイルが存在すればTrue
' 存在しなければFalseを返す

Dim n As Integer
On Error GoTo func_err

n = FreeFile
Open filePath For Input As #n 'ファイルが開ければ存在すると判断
Close #n

isFileExist = True
Exit Function
func_err:
isFileExist = False
End Function



上記のコードはとりあえずファイルを開いて存在の有無を確認するものです。
開ければTrueを返し、開けずエラーが発生すればFalseを返すということになります。




VBは仕事でしか使っていないので
試してはいませんが…


ファイルがロックされているときは、開けずにFalseを返すのではないかと思います。
画像ファイルの有無も試していません。
そのうち試しておこうと思います。(08/03/30jpg画像での動作も確認しました)






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