C#メモ:選択範囲の文字列

なんというかjavascriptメモ:選択範囲の文字列でやった奴のC#版です。 …まぁ基礎的なものでしょうが気付くのに時間が掛かったのでメモメモ…

TextBox.SelectedText = "「" + TextBox.TextSelected + "」";

こんな書き方をすればテキストボックス内の選択範囲の文字列を指定の文字列で囲む事ができます。 ちなみに…

TextBox.Text += "文字列";

上記の書き方ではテキストボックスの末尾にしか文字を追加できませんが… 下記の書き方ならマウスで選んだ場所(文字列を選択しなくても)に文字を追加できます。

TextBox.SelectedText  += "文字列";

簡単にでしたがこれで以上です。 それにしてもこれくらいの使い方って何故か市販の本に載ってないから面倒だね。(少なくとも持っている奴には 基礎以上だけど応用未満と言った所でしょうか…? まぁVS2005とかだとヘルプとかが充実しているからなんとかなるけど…。



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