VB6・VBA関数メモ:RmDirステートメント

RmDirステートメントについてメモしておきます。

このステートメントはフォルダの削除を行う際に使用します。

フォルダが存在しない場合はエラーとなります。
また、フォルダ内にフォルダやファイルがある場合もエラーとなります。


概要

RmDir Path
機能 フォルダの削除を行う
引数 Path 削除するフォルダパス


使用例

説明 記述例 出力
フォルダを削除する
RmDir "E:¥Dir"



動作検証

説明 記述例 出力
存在しないフォルダを指定した場合はエラー
※例では"E:¥Dir"が存在しない
On Error Resume Next

'フォルダ削除
RmDir "E:¥Dir"

'エラー時は出力
If Err > 0 Then Debug.Print Error
パスが見つかりません。
指定したフォルダ内のフォルダやファイルがある場合はエラー
※例では"E:¥Dir¥File.txt"等が存在
On Error Resume Next

'フォルダ削除
RmDir "E:¥Dir"

'エラー時は出力
If Err > 0 Then Debug.Print Error
パス名が無効です。


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