VB6・VBA関数メモ:QBColor関数

QBColor関数についてメモしておきます。
指定した番号に対応した色のRGB値を取得する際に使用します。

色番号の定数がないので何番が何色なのか覚えにくいのが難点です…;
正直RGB関数だけでも十分でも事足りるかと…

あとどうでも良いですが、ヘルプの色名がちょっと微妙…;(特に赤と黄)


概要

QBColor(Color As Integer) As Long
機能 指定した番号に対応する色のRGB値を返す
引数 Color 色番号 Integer型
戻り値 RGB値 Long型


使用例

引数:Color 色名 RGB 使用例 出力
0 RGB(0,0,0) QBColor(0) 0
1 RGB(0,0,128) QBColor(1) 8388608
2 RGB(0,128,0) QBColor(2) 32768
3 シアン RGB(0,128,128) QBColor(3) 8421376
4 RGB(128,0,0) QBColor(4) 128
5 マゼンタ RGB(128,0,128) QBColor(5) 8388736
6 RGB(128,128,0) QBColor(6) 32896
7 RGB(192,192,192) QBColor(7) 12632256
8 灰色 RGB(128,128,128) QBColor(8) 8421504
9 明るい青 RGB(0,0,255) QBColor(9) 16711680
10 明るい緑 RGB(0,255,0) QBColor(10) 65280
11 明るいシアン RGB(0,255,255) QBColor(11) 16776960
12 明るい赤 RGB(255,0,0) QBColor(12) 255
13 明るいマゼンタ RGB(255,0,255) QBColor(13) 16711935
14 明るい黄 RGB(255,255,0) QBColor(14) 65535
15 明るい白 RGB(255,255,255) QBColor(15) 16777215


動作検証

説明 記述例 出力
0〜15の範囲外の数値の場合はエラー QBColor(-1) エラー
QBColor(16) エラー


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