VB6・VBA関数メモ:MonthName関数

MonthName関数についてメモしておきます。
月の数値から月の名前を取得する際に使用します。

ただし、日本語環境では「1月」「2月」のように返されるので、あまり利用価値はない気がしないでもないです…。
略称なんて完全に数値そのままですし…;

英語名称は取得できないので、英語名称取得時はFormat関数を使うことになりそうです。


概要

MonthName(Month As Long, [Abbreviate As Boolean = False]) As String
機能 指定した月を示す数値の月名称を返す
引数 Month 月の数値 Long型
Abbreviate (省略可)
月の略称を取得するかどうか
省略時はFalseを指定
Boolean型
戻り値 月名称 String型


使用例

説明 記述例 出力
月の名称を取得 MonthName(1) "1月"
月の略称を取得 MonthName(1, True) "1"


Format関数を使った場合

説明 記述例 出力
月の英語名称を取得 Format("1/1", "mmmm") "January"
月の英語略称を取得 Format("1/1", "mmm") "Jan"


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