VB6・VBA関数メモ:IsNull関数

IsNull関数についてメモしておきます。
値がNullかどうかを検証する関数になります。

空欄や0、Nothing等を指定しても、Nullとして扱われないようです。


概要

IsNull(Expression) As Boolean
機能 指定値がNullか否かを返す
引数 Expression 検証する値 Variant型
戻り値 Nullの場合「True」
Nullではない場合「False」
Boolean型


使用例

説明記述例出力
Nullを指定した場合 True
Null以外を指定した場合 IsNull("abc") False


動作検証

説明記述例出力
空欄を指定した場合でもNullとして扱われない IsNull("") False
0を指定した場合でもNullとして扱われない IsNull(0) False
Nothingを指定した場合でもNullとして扱われない IsNull(Nothing) False
値を代入していない変数の場合でもNullとして扱われない
Dim val As Variant
Debug.Print IsNull(val)
False


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